モテ子のメールテクニック | メールの返事はあなたの印象を左右する

メールの返事はあなたの印象を左右する

あなたの学校や会社の中に、どうしてもそりが合わない人ていませんか?

実際、そういう人からメールが来たときってどうしてます?ちゃんと相手が気持ちよく読める返事を返していますか?

「うぜぇー」、「きめぇー」、なんて思いながらメールを打っていると、大抵そういう気持ちは相手に全部伝わってしまいます。

「ふん!そんなの別にかまわないしッ」

そんな声も聞こえてきそうですが、ちょっと次のケースをみてください。


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例えば、大嫌な相手からディナーのお誘いメールが来たとします。

仮にその相手が大好きな人なら‥

「誘ってくれてどうもアリガト

「絶対いくぅ★*゜*(感´∀`激)*゜*★ 楽しみ━━━━ィイ♪」

‥と愛想の良い返事を返すところを…これが嫌な相手からのメールだと‥

「誰か他あたってくれる」

‥と後味の悪い冷たい返事をする人が少なからずいるようです。

当然の話ですが、メールの送信先には、あなたと同じ感情を持った相手がいます。あなたがそうであるように、何らかのマイナス感情が潜んだ文章というのは、大抵の人は直感的にそれを読み取ります。

とくに、メールは顔や表情が見えない分、ただでさえ誤解を受けやすい性質を持っています。したがって、ある程度丁寧に返事を打たないと、メールが原因で自分のイメージを台無しにしてしまう可能性が格段に高くなってしまいます。

「なんだよ!感じわるいメールだな」

相手にそう思われたら確実にアウト!もはや、着実に自分の敵を増やしていっているようなものです。これでは、損をすることはあっても、得をすることは何一つありません。どんなに嫌な相手からのメールでも、自分にとってマイナスになるような対応だけは、できるだけ避けておいた方が無難です。

もしかすると、あなたの返事を読んだ相手が、気を悪くして周囲にあなたの悪口を吹聴する可能性だってなきにしもあらずです。自分のマイナス情報が、万一、大好きな彼の耳にでも入ったら大変ですよね。

そこで、少し発想を転換して考えてみましょう。

はじめは難しいかもしれませんが、たとえ気が向かない相手でも、細やかな気配りと思いやりを持って、丁寧にメールを打つようにしてみるんです。メールなら、実際に相手と会って話をするわけではないので、多少抵抗はあるかもしれませんが、やって出来ないことではないと思います。

例えば、大嫌な相手からこんなメールが来たとします。

「映画のチケットがあるんだけど‥よかったら、週末一緒に観に行かない?」

ここで決して‥

「あんたとッ!ありえねぇーから」

‥なんて感情的にならないでくださいね。そういう気持ちでメールを打つと、おそらくこんな返事をしてしまいがちです。

「週末は忙しいんで」

もちろん、断るのは構わないのですが、これじゃ相手が気を悪くするのは確実です。もう少し冷静になって、自分の感情をコントロールしてみましょう。

ちゃんと平常心さえ取り戻せば、このくらいのメールは打てると思います。

「誘ってくれてありがとぉ

「でも…(*´人`*)ごめ〜ん‥週末ね、予定があるの

こうすると、メールを受け取った相手も、それほど嫌な気持ちはしないはずです。

このメールのポイントは、感謝とお詫びの気持ちがちゃんと書かれていることです。これをきちんと伝えるだけでも、相手の気持ちはかなり楽になりますし、断られたとはいえ、あなたへの印象はずっと良くなります。

大切なのはどのような相手に対しても、心の通ったあたたかいメールを打ってあげること!そうすれば、あなたに好意を持ってくれる人は増えても、あなたを敵視する人が増えていくことはまずないと思います。

「あの娘さぁ、めっちゃ性格いいよなぁ」

他人との接し方次第では、あなたの大嫌な相手がそんな噂話をしてくれることだってあるかもしれません。実際、そういうことの積み重ねが、あなたの人格に対する周囲の評価へとつながり、結果的にモテ度を決める要因にもなっていくわけです。

もちろん、嫌な人を無理に好きになれとは言いません。

それでも、相手を思いやる気持ちだけは、人として持ち続けていきたいものです。
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