モテ子のメールテクニック

カテゴリー | ・彼が返事をしやすいメールを書く

次回のメールへ繋げるメールテクニック

彼にメールを送っても、まったく返事が来ない。こんな悩みを抱えている人も多いかと思います。

初対面で気に入った男性とメルアド交換をしてもすぐに返事が途切れてしまう人や、大好きな彼とメールは交わすけれどなかなか返事が来ない人は、本人の外見や内面的な問題よりも、自分が送信したメールに問題があることも考えられます。一度、送信済みのメールを読み返してみることも、モテテクを磨くよいチャンスになります。

メールは電話と同じようにコミュニケーションツールのひとつです。ですから、相手と交わす言葉や内容にもマナーがちゃんとありますし、相手の心を動かすテクニックだってちゃんとあります。

その点を心得てメールを活用すれば、相手との意思の疎通を円滑にするのはもちろん、男心を掴むツールのひとつとしてメールはとても重宝します。


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それではメール本文のみを抜粋して、身近な具体例をみながらこの点についてお話していきます。

まず、よくありがちなのがこんなメールです。

「今日は寝不足で頭(ノд`@)イタイヨ!」

「大学がテスト期間で欠員でまくり!」

「本来バイトに登場する予定じゃないのに緊急出勤。」

「マジついてないよ〜あたしぃ〜」

こういったメールって、友達同士で気軽に交わすにはよいのですが、さすがにこんなメールがしょっちゅう来ると嫌気がさしますよね。本文も自分のことしか書かれていないし、わざわざメールで送信するないような内容じゃないと思います。

これじゃ相手も返事がしずらいですし、「がんばってね」くらいのことしか言えないのではないでしょうか。慣れ親しんだ恋人同士でも、相手にとって意味のないメールはできるだけ避けた方が無難です。

では、次のメールはどうでしょう。

「この前は、DVD貸してくれてどうも有難うo(^-^)o」

「もう!むちゃくちゃ感動して…」

「思わず泣いちゃったよ・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ〜ん」

「この映画って、第2部と第3部もあるんだよね。」

「もしよかったら、また貸してくれると嬉しいな♪」

このメールはなかなかまともですね。DVDについてはふたりだけの話題ですし、それをメールでやり取りするのは楽しいものです。DVDを観て感動したことについてもちゃんと書いてあるので、相手も貸してあげてよかったと思うはずですよ。

ただし、最後のフレーズ、「…また貸してくれると嬉しいな♪」がイマイチです。

この文章を加えることで、たしかに何らかの返事が彼から届くかもしれません。ですが彼はレンタル屋さんではないですし、メールだと表情が見えないため、都合よく利用されているような印象を相手に与えてしまう可能性があります。もちろん、あなたにそんな気持ちがないのはわかっているのですが、メールでは文章の表現ひとつで、相手に不快感を与えてしまうこともよくあるのです。

したがってここでは、「…また貸してくれると嬉しいな♪」ではなく、「…第2部と第3部も観てみるね♪」くらいに表現する方がよいと思います。

これだと相手を頼らずに自分で続きを観ようとする意欲が伝わりますし、相手もあなたがそこまで映画を気に入ってくれたことを嬉しく思うはずです。人は自分の好きなものを褒められたり、相手に気に入ってもらえるとなぜか嬉しいものなんですね。

ただし、あまり親しい相手でない場合など、ここで終わってしまうとこれっきりメールで、その後プッツリの可能性も考えられます。これではもったいないですよね。

そこで、次回へと繋げるために、「…他にもオススメの映画があったら教えてね♪」など、相手に情報提供を求めるフレーズを加えるとよいと思います。この表現だと先ほど取り上げた、「…また貸してくれると嬉しいな♪」よりもあつかましくないですし、相手にとってもメールの返事が出しやすくなるはずです。

最後に、もう一通メールを見てみましょう。

「モテ男性くんって、車のこと詳しかったよね。」

「実は今度ね、軽自動車を買おうと思ってるの♪」

「いま車のこといろいろ調べてるんだけど難しくって…」

「そこで(人ゝω・)お願ィ!!」

「ちょっとだけ力になって( *^ 3(*^u^`*)ほっぺチュッ」

このメールはうまくまとまっていますね。相手の男性が得意な分野でメールを書くのはモテ子がよく使うメルテクのひとつです。彼の得意な分野でコミュニケーションを取ることで、オトコの自尊心を持ち上げることができるうえ、相手も質問に答えやすくメールの返事を書きやすくなります。

メルテクのコツは、相手とのメールのやり取りをいかにして継続できるかどうかです。相手がメールの返事を書きやすければ、メールのやり取りもしやすくなり、自然と次回のメールへ繋げることができます。それができれば、リアルな相手との距離感も徐々に縮まっていくはずです。

また、男性は女性からの頼みごとには弱いものです。このメールのように、「お願い!」と頼まれると大抵の男性はノーとは言えません。半ば強引な感じもするフレーズですが、相手の得意分野をターゲットとした軽めのお願い事なら、彼も気持ちよく応えてくれるはずです。
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