モテ子のメールテクニック

カテゴリー | ・相手を誘いやすいメールの書き方

誘われたら断れない不思議なメールテクニック

最近、好きな人ができた。彼とはよく話しもするし、メールだって交換する。でも、いまいち彼との距離が縮まらない。

そろそろ、こっちからデートに誘ってみようかな?よし!とりあえず、勇気を出して彼にメールしてみよう。


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「モテ男くん、イタリアン好きだったよね」

「あたしねすっごく美味しいお店見つけたんだ

「よかったら、今度一緒に食べに行かない?」

彼からの返事を期待して、思い切ってメールの送信ボタンを押してみた。しかし、彼から返ってきた返事は期待に反して…

「誘ってくれてありがとう」

「でもゴメン!俺、しばらく忙しいんだ」

「わるいけど…また、今度な…」

なんとも冴えないメールの返事。これって、よくあるパターンかもしれないけど…正直、ダメージが大きいですよね。

でもね!彼にお誘いメールを送るとき、こんなテクニックを使っていたら、彼の返事も違っていたかもしれませんよ!

「モテ男くん、イタリアン好きだったよね」

「あたしねすっごく美味しいお店見つけたんだ

「よかったら、土曜日か日曜日!一緒に食べに行かない?」

さて、このメール、最初のメールの文章とほとんど同じなんですが、じつは最後の一行だけ先ほどのメールとは異なっています。気が付きましたか?

つまり、最初のメールで…

「よかったら、今度一緒に食べに行かない?」

となっていたところを…

「よかったら、土曜日か日曜日!一緒に食べに行かない?」

に変更しているわけです。

じつはこれ!ダブルバインドという心理的手法で、二者択一的な状況に相手を置くことで、自分が望む方向に相手を誘導する心理テクニックなんです。

ダブルバインドを使うときは、次の2つのポイントをおさえてください。

自分が相手に望むことは、すでに相手も承諾しているものと考える
自分の望みを実現するための具体的な手段をいくつか相手に提示する
その上で、さらに次の3つのポイントをおさえてください。

それなりに親しいこと
無理な要求ではないこと
タイミングがよいこと
これらを踏まえた上でダブルバインドを使うとうまくいきます。先ほども言いましたがダブルバインドとは、二者択一的な状況に相手を置くことで、自分の望む方向に相手を誘導する心理テクニックです。

今回のメールのやり取りで言えば、食事しませんか?だと爐呂き瓩爐いい┃瓩の選択肢しかありません。しかし、それを土曜日か日曜日、あるいはフレンチかイタリアンなど、あらかじめOKを前提にした選択肢にすり替えることで、相手を自分の希望する方向へ誘導しやすくしているわけです。

つまり…

「よかったら、今度一緒に食べに行かない?」

と相手に聞くより…

「よかったら、土曜日か日曜日!一緒に食べに行かない?」

と相手に聞いた方が、ずっとOKの返事を貰いやすくなるわけです。実際、相手もこのように聞かれると、つい次のような返事をしてしまいがちです。

「それじゃ、今度の土曜日にしようか」

これがダブルバインドの効果です!爐呂き瓩爐いい┃瓩の選択肢しかないお誘いメールより、格段に成功率が高くなることが心理学的に実証されています。

また、ダブルバインドを応用した心理テクニックとして、コンシャス=アンコンシャス・ダブルバインドというのがあります。これは、本人にとって簡単にできることをきっかけとして、それよりも難しいことを達成しやすくする心理テクニックのひとつです。

たとえば…

「モテ男くんそんな落ち込まないで…」

「また、次があるよ。次ぎがんばろ

と励ますよりも…

「モテ男くん気分転換に映画でも観に行かない?」

「次のことはさぁ、それからゆっくり考えよ

とした方が、相手のやる気が活性化されます。

つまり、相手を元気づける簡単なことから始め、そこから徐々に難しい目標へと誘導していくことで、本人のやる気を目覚めさせるわけです。

ダブルバインドと一緒に、コンシャス=アンコンシャス・ダブルバインドも覚えておくと、応用も自在ですし何かと便利ですよ。
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