モテ子のメールテクニック

カテゴリー | ・重めの相談メールは送信しない

メールで悩みや相談をする時の注意

みなさん、彼に悩みを打ち明けたことってありますか?

自分の家族には相談しづらい悩みでも、相手が親友や彼だと意外と話せちゃったりするものですよね。

でも、ひとつだけ注意しておいた方が良いことがあるんです。

それは、ちょっと重い悩みや相談に関しては、できるだけメールでのやり取りは避けた方が良いということです。


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たとえば、自分の家族、お金、人間関係などに関する相談を考えてみてください。

この手の相談をあなたがメールで受け取った場合、ハッキリ言ってどう返答してよいのか迷いますよね。

たとえ相手が親しい友人や彼であっても、こうしたプライベートな相談は、こちらも事情をよく把握しきれていない場合がほとんどです。

正直、相手の顔色もわからないまま、メールの文章だけで相談内容を把握するのは極めて困難です。電話ならともかく、メールでは声のトーンさえもわかりません。そんな状況の中で、文字だけを使って相手を気遣いながらメールで返信するのは、精神的にもかなり負担が大きくなってしまいます。

たしかにメールは、いつでも手軽に送信できますし、電話と違って相手を強制的に拘束することなく、いつでも気軽にコミュニケーションを取ることができます。

しかし、あなたと同じように、相手も貴重な時間を使って、メールを読んでいることに変わりありません。

重い相談メールがよくないのは、相手の大切な時間を不必要に消費してしまう可能性が極めて高いからです。

とくに男性は、女性ほどメールのやり取りが好きではありません。それゆえ、たとえ相手が自分の彼だとしても、メールでヘビーな相談が頻繁に繰り返されると、大抵の男はウンザリしてしまいます。

とはいえ、重い相談そのものが悪いわけではないんですよ。そういう相談をするならメールではなく、直接、彼に会って話をした方が良いということです。

メールはそのための連絡程度に使うのが、マナーとしても良いでしょう。

たとえば…

「どうしても相談に乗ってもらいたい事があるの(≧人≦●)ぉ願ぃしましゅ☆ 」

こんな感じで彼を呼び出して、落ち着く場所で話をした方が、彼もあなたの相談に乗りやすいですし、意思の疎通もしやすいと思います。

もちろん、「今日のディナーはどこにする?」、なんていう軽めの相談メールならまったく問題なし!というより、こういう相談こそ、メールをどんどん活用すべきです。その方が、お互い便利ですものね♪

ここで注意が必要なのは、あくまでも重たい相談メール!軽めの相談メールは、おふたりで楽しくやってください。
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